享保の昔300年程前から伝承され、京の伝統野菜の一つでもある海老芋(えびいも)と宮中への献上品であった棒だらを丁寧に煮込んだ“いもぼう”。いもぼう平野家本家だけで“ほんまもんのいもぼう料理”を味わうことができます。
厳格に守られ続けた“一子相伝”の技
秘伝の技を一子のみに伝えるという厳しい家訓。300年続くいもぼう平野家本家では、代々継承者だけに秘伝の技を伝えてきました。門外不出の厳格なきまり、一子相伝(いっしそうでん)。素材の選び方・作り方・調味の仕方・素材ひとつひとつの様子を見極めて調理するいもぼうの秘技は平野家本家を継ぐ者だけが知っているのです。
比べればわかる。味の違い
長い歴史の中で、見よう見まねで作られる“いもぼう”のような煮物を出す料理店やレストランもありました。それでもやはり、風味が全然違うのです。300年もの間 消えることなく根付いてきた味を生みだす匠の技。今も14代主人が15代目だけにその技を伝えています。
※「いもぼう」は商標登録しております。
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| 文豪・吉川英治、ノーベル文学賞の川端康成、推理小説家・松本清張といった作家の方々や元首相経験者の方々をはじめ、政財界・文化界・芸能関係の方々にも愛され続けている「いもぼう平野家本家」。お若い方から長年のご贔屓さんまで、多くの方にお越しいただいています。 京料理いもぼうについてはこちらからご案内しています。 |
いもぼう平野家本家の店内には、樹齢約200年以上たつ椋の木が根付いています。木は屋根を超えその枝は家を覆うように伸びており、まさにいもぼう平野家本家をお守りいただいているよう。今も幹は成長を続けているため、木に添うように作った店内の塀は、何年かに一度、木を守るため幹の成長に合わせて削っています。 他にも坂本竜馬像など円山公園の名所をご案内しています。 |
京都にある老舗の料亭というと、敷居が高いとお思いの方も。いもぼう平野家本家は約300年伝え続けた伝統のお食事を未来に伝える役割も担っています。京都に昔から伝わる伝統料理を多くの方に味わい知っていただきたい。そんな気持ちから、ランチタイム限定のお得な御膳もご用意しています。修学旅行の学生様や団体旅行のお客様にもお気軽にお食事にお越しいただいています。食を通して、京都の文化・歴史を感じ学んでいただける料理店としてもご活用ください。
総席数130席。お座敷個室、テーブル席もございます。
※当店は「いもぼう」「平野家」「いもぼう平野家本家」にて商標登録しております。「いもぼう風の煮物」「平野屋」など類似のお食事やお食事処・レストランとは異なりますのでご注意ください。
※当ホームページ内容の無断利用を禁じます。
「花御膳」を私も頂きました。
女将さんの話では、女学生の頃はたまに先生にお目にかかっていたらしい。「たしか花御膳を召し上がってはったと思います」ということなので「花御膳」を私も頂きました。
京都の楽しい思い出の一つになりました。
お知り合いの方の多くが“いもぼう”さんをご存知で、京都に行く機会があればぜひと思っていましたが、ようやく立ち寄ることができました。海老芋がかぼちゃのような栗...続きを読む
修学旅行では毎年お世話になっています。
京名物の歴史的お料理というだけでなく、アレルギー食材に対してもきめ細やかにしっかりと対応していただけるので、修学旅行では毎年お世話になっています。食育・歴史...続きを読む
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