平野家本家「いもぼう」料理- お客様の声

お客様の声

 

50年前の恩忌の時が懐かし。

50年前の恩忌の時、父に連れられて食事をした時の味が懐かしく、今回は家内と二人で食事に来ました。変わらぬ味に懐かしさと共に美味しさを再確認いたしました。

一度は食したいと思っていた味。

名前は知っていましたけれど、どんな料理なのか判りませんでした。食べながら料理の説明を聞いて、なる程と納得しました。

京都の楽しい思い出の一つになりました。

お知り合いの方の多くが“いもぼう”さんをご存知で、京都に行く機会があればぜひと思っていましたが、ようやく立ち寄ることができました。海老芋がかぼちゃのような栗のような、なんとも言えない甘く素材の旨みがあるほっこりとしたお味で、とても美味しかったです。京都の楽しい思い出の一つになりました。

とても上品な京風味の味付けでおいしかったですよ。

円山公園のなかにあり、桜の時期だと、とても雰囲気がいいと思います。エビイモと棒だらの煮物が、とても上品な京風味の味付けでおいしかったですよ。とろろ芋の海苔巻(とろろいもを海苔で巻いたところに甘酸っぱいつゆのかかったもの)もさっぱりしていておいしかったです。他のお料理もやはりあっさりで優しいお味でした。店内は、レトロな雰囲気、公園やお城の中の茶屋といった雰囲気。なかなかステキです。

結納と食事会をかねて両家の家族の顔合わせで利用しました。

結納と食事会をかねて両家の家族の顔合わせで利用しました。父は「祇園の“いもぼう”か?」と張り切っていましたし、由緒あるお店でやれて、両家ともに喜んでもらい、大満足。ありがとうございました。

情景が目に浮かび、それだけで大満足

松本清張の「顔」という推理小説で「同じ飯をくうなら名物の“いもぼう”をたべてみたい」と刑事がいい犯人と遭遇するという場面がこのいもぼう平野家本家と知り、どうしても行ってみたいと思いました。六畳の座敷に案内してもらったのだが、情景が目に浮かび、それだけで大満足でした。

珍しく気に入ってもらえるプレゼントになったようです。

銀婚式のプレゼントで、以前に仕事の接待で利用させてもらったいもぼう本家さんで家内と食事をしました。家内もよろこんでおり、珍しく気に入ってもらえるプレゼントになったようです。

京都らしい一時を過ごすことができました。

雰囲気がよかったです。円山公園の中にあるので、知恩院に行ってから昼食に立ち寄りました。祇園の町にすぐ近いのにとっても静かでうぐいすの声なども聞こえ、京都らしい一時を過ごすことができました。そのあとも祇園さん(八坂神社)にすぐ近かったので便利でした。

「花御膳」を私も頂きました。

女将さんの話では、女学生の頃はたまに先生にお目にかかっていたらしい。「たしか花御膳を召し上がってはったと思います」ということなので「花御膳」を私も頂きました。

家族一同、お世話になりました。

娘が修学旅行のコースの中に体験学習でいもぼうさんも入っており、いもぼうの歴史や昔のこと、食育につながるような話も聞いてきたと喜んでいました。今回京都に来たので夫婦できました。家族一同、お世話になりました。

子供も横に寝かせてやれたのでゆっくりとすごせました。

子供連れだったのですが、嫌な顔は全然なく、むしろ親切に座敷席に案内してもらいました。お宮参りがえりのお祝い膳に両方の両親ときましたが、個室だったので、子供も横に寝かせてやれたのでゆっくりとすごせました。

修学旅行では毎年お世話になっています。

京名物の歴史的お料理というだけでなく、アレルギー食材に対してもきめ細やかにしっかりと対応していただけるので、修学旅行では毎年お世話になっています。食育・歴史の勉強につながるよい体験学習になりますので、いつもお世話になったすぐ後に翌年の予約をしています。来年もよろしくお願いします。

いもぼうも美味しかったです。

以前に、京都の別のお店の場所が見つからず困っていた際に、丁寧に場所を教えてくださり、「今やってはるか聞きましょうか?」とお店の連絡先を調べてくれたりと、本当に親切にしていただきました。その時は、別のお店に予約していたのでそのまま失礼したので気になっており、ようやくこちらのお店に参りました。その節は大変お世話になりました。これがまさに“おもてなしの心”なんでしょうね。ありがとうございました。いもぼうも美味しかったです。

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